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食肉加工工場で学んだことが退職後の食生活で役に立った話

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食肉加工工場で働いていたときは、人間関係の難しさや忙しい仕事、低賃金などに対する不満が多かった、詳しくは、 食肉加工工場で働いていた時に感じていた不満 を参照。 しかし、退職後に振り返ってみると、その経験から多くのことを学び、それが後の人生にプラスになっていると感じている。 手洗いの重要性 食品工場では、作業前やトイレの後、異なる作業を行う際に頻繁に手を洗うことが徹底されていた。 この習慣は家庭でも続けており、調理前や食事前にしっかりと手を洗い、アルコール消毒をしている。 コロナ禍においても、推奨されていたが、これらを継続することで感染リスクを下げることができたと感じている。 クロスコンタミネーション防止 生の肉や魚と野菜を同じ場所で扱わない、まな板や包丁を使い分けるなど、工場で学んだ知識を生かし、家庭内でも食材の交差汚染を防いでいる。 清掃と消毒の重要性 工場では、蛇口やドアノブ、証明や機械のスイッチなど、手が触れる場所の清掃と消毒が徹底されていた。 今でも家庭内で同様に清掃・消毒することを怠ってはいない。 特に、スマートフォンの消毒は重要だと考えており、定期的に行うようにしている。 有効期限の管理 工場で学んだ賞味期限や消費期限の管理方法を家庭でも実践している。 冷蔵庫や食品棚の中で、古いものを手前に、新しいものを奥に置くことで、食品ロスを減らす工夫をしている。 さらに、常に食べ切れる量の食材を購入することを心がけている。 ゴミの適切な処理 工場での廃棄物管理の経験を生かし、家庭でも生ごみやプラスチックゴミの適切な分別や処理を行い、衛生的な環境を維持している。 温度管理の徹底 工場での厳格な温度管理の経験から、家庭でも冷蔵庫や冷凍庫の温度を適切に設定し、食材の品質を保つ習慣が身についた。 虫や害虫の管理 工場での防虫・防鼠対策を生かし、家庭でも窓やドアの隙間をふさぎ、食品を密閉容器に入れることで、害虫や害獣の侵入を防いでいる。 最後に 食肉加工工場での経験を通じて学んだ衛生管理の具体的な方法は、家庭での食中毒予防や健康維持に大いに役立っ...

ソーラーパネルが増えた田舎の風景

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見える景色のほとんどが山や田んぼばかりの、どう見ても田舎だ、というところに住んでいる。 買い物に行くのにも車がないと不便に感じるというか、生活に支障をきたすレベルであるのは間違いない。 それに、山に囲まれている盆地なので、夏は暑く冬は寒いから結構厳しい。 しかし近年、夏の猛暑はきつくなるいっぽうだが冬はあまり雪が降らなくなったので過ごしやすくはなった。 そんな感じの田舎に、これまでの景観とは違うものが増えてきている。 それは太陽光発電をするためのソーラーパネルである。 もともと山だった場所や田んぼだった場所が、いつの間にかにソーラーパネルが設置され、どんどん景観が変わりつつある。 太陽光発電のためのソーラーパネルの設置が増えているのは、エネルギーの供給不足の補完のためなのか、それともビジネスで儲けるためなのかは……分からない。 ただ、山に生えていた木が地球温暖化を防ぐために重要であり、田んぼは食料を生み出す重要な場所であることは、誰でも理解していることだとは思う。 それなのに……人間は口では環境保護や食料生産の大切さを語りながらも、目先の利益を優先してしまっているようにも感じる。 誰もが心のどこかでは、地球の未来や子供の将来を考えていると言っているけど、実際には自らの快適さや便利さを最優先してしまうのが人間の本来の姿だと思う。 田舎の風景はこれからもどんどん変わっていくと思うと、なんとなくだけど寂しくも感じる。 ソーラーパネルを設置したその結果が環境にどのような問題を引き起こすか、ということは誰もがなんとなく理解はしていると思う。 最悪の場合でも、人間は他人のせいにすることで自分自身を守ってきた歴史があるため、この先も誰かのせいにしていくと思う。 そうやって田舎の風景は、本当に大切なものを壊しながら変わっていく……。 投稿:2024.1.25  

無理のない節約ってなんだろう?

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最近の値上げで、ますます生活が厳しくなってきた……。      👀「物価が上がるなら給料も上がってくれればいいのに、でも、このままだと本当に生活が苦しくなりそう……」 倹約や節約を考えたこともあるけど、何かしらの目的(家を買う、旅行に行くなど)があってお金を貯めるならまだしも、物価高だからって必要なものまで削るのは、なんか違う気がする。 👀「確かに、無理に切り詰めるのはつらいよね」 でも、そんな中でも頑張って節約している人がいるらしいんだ……。 👀「へぇ~、どんな風に?」 スーパーのチラシをチェックして、一円でも安い商品があれば、たとえ隣町でも商品を買いに行く人がいるんだって。                     👀「えっ……隣町まで?」 行動力は凄いと思うけど、正直、自分はそこまでできないなぁ~、近くのスーパーやコンビニで買っちゃうと思う。                            👀「むしろ、それが正解かもしれないよ」 えっ、どうして?。 👀「隣町まで行くのにガソリン代や交通費がかかるでしょ?、燃料費も上がってるのに、それを考えずに移動するのは逆に損かも」 たしかに……、電気自動車ならともかく、ガソリン代もばかにならないし、公共交通機関を使ってもお金はかかる、徒歩や自転車ならいいけど、時間をかけてまで1円を節約する意味があるのか疑問だね。                                                                     👀「すごく安く買えるならともかく、1円や2円のの差なら手間を考えたほうがいいよね」 節約した気になるのはいいけど、それで時間やお金を余計に使っていたら本末転倒……。                                       👀「そう、だからこそ、考えて倹約・節約しないとね」 でも、具体的に何をすればいいのかわからないんだけど……。            👀「まずは、無駄なものは買わない、買ったものは大切に使う、不要なものはリサイクルショップやフリマアプリで売る、それだけでも違うよ」 う~ん、基本的すぎるけど……あとは...

市販薬と自然治癒力の微妙な関係

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病院嫌いなので、これまでの体の不調はすべて市販薬の服用で乗り越えてきた。 これまでにさまざまな市販薬を試してきたが、効果のほどは「効いているのか効いていないのかがはっきりしない」という感想を抱いている。 その中でも胃腸薬の腸に関係する薬、便秘や下痢を改善する薬は比較的効果があったような気がする。 しかし、胃腸薬でも胃に関係する薬の効き具合が安定しない。 効いてるような効いていないような微妙な感じである。 特にストレスによる胃痛は効果がないかもしれない。 頭痛薬などの鎮痛剤もいまいちで、服用後はなんとなく痛みが和らいだようなまだ痛みが残っているような何とも言えない感じになる。 歯の痛みも同様である。 これらの市販薬はなんとなくでも効果があるときもあるのでいいが、問題は風邪薬である。 これまで風邪を引いて寝込んだときは風邪薬を服用していたので、風邪薬のおかげで風邪が完治したと思い込んでいた。 しかし、これまでの経緯を思い出してみると、風邪薬を飲んだ後には何かしらの変化が見られないが、連続服用期間が長いためにだんだんと症状が緩和し始める。 これだけを見ると風邪薬を飲んだおかげだと思い込むのは仕方がないと思う。 でもよくよく考えてみると、風邪をひいてから最初に飲んだ薬である程度の効果があらわれないのに、何回も服用しているうちに効果があらわれるというのはなんかおかしいような気がする。 同じ成分を何回服用したとしても最初に効かなかったんだから何回飲んだとしても効かないはずである。 そこでなぜ風邪が治っていくのか疑問に思った時に、もしかしたら人間の持つ自然治癒力が風邪を治しているのでは、と思ってしまった。 有り得ない話ではない。 しかし、検証したわけではないので本当はどうなのかは分からない。 ちゃんとドラッグストアに売っていて風邪に効くと表示されているものを疑うのは忍びないが、なんかおかしいと思ってしまったのだからしょうがない。 人間の持つ自然治癒力も侮れないとも感じているので、次に風邪をひいたときは風邪薬を飲まないときの経過はどんな感じなのか検証してみたいとも思っている。 その他にも虫刺されなどのかゆみ止めはメンソールのスースー感で、腰痛な...

冷風機やミストファンって本当に涼しい?使ってみて分かった意外な落とし穴

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真夏のある日、どこだったかはっきり覚えてないけど、屋外で大型のミストファンに当たった瞬間、びっくりするほど心地よい涼しさを感じたんだ。 👀「あっ、それって水を霧状にして飛ばす扇風機のことだよね?」 それまでは、夏の暑い日に急な雨が降ると「うわっ、湿度が上がって余計蒸し蒸しするじゃん」って思ってたけど、そのミストファンの風を浴びてから、「あれっ、気化熱ってもしかして思ってたよりスゴイ?」って考えるようになったんだ。 👀「ふ~ん、気化熱か~、確かに水が蒸発するときに周りの熱を奪うって話は聞いたことあるよ」 そんな体験がきっかけで、これは家にも冷風機があったら涼しくなるかも!」って思って、ついに購入。 👀「おぉ、ついに買っちゃったんだ!、それで、どうだったの?」 ……結果は、残念ながら、アウト。 👀「ア、アウト?!」 スポット的に使おうと思って、顔に風を当てていたんだけど……最初は「ちょっと涼しいかも」って感じたんだ、でも、しばらくすると顔や頭からダラダラ汗が……。 👀「うわぁ~、冷風機使ってるのに汗だくって、それ逆効果じゃない?」 どうやら、屋外と室内では大きく条件が違うみたいなんだ、屋外では風通しがいいから、霧状の水分がすぐに蒸発して、ちゃんと気化熱が働いてくれるんだけど、でも室内は、喚起が悪いと湿度が上がっちゃって、逆に蒸し暑くなることがあるみたい。 👀「なるほど、蒸発した水分がこもって、部屋全体がムシムシしちゃったわけか……」 結局のところ、冷風機やミストファンって、環境によって効果がかなり左右されるんだね、たとえば、湿度の低いカラッとした場所なら本当に涼しく感じるけど、でも、日本の夏みたいに湿度が高いと、気化がうまく進まないから、むしろ暑苦しく感じることもあるみたい。 👀「そっか~、だから使う前に、部屋の湿度とか換気の状態をちゃんと考えなきゃいけないんだね」 うう~……ちゃんと調べてから買えばよかったかな。 👀「まぁ、もったいない買い物だったけど、いい勉強にはなったんじゃん」 うん、確かに……でもこの冷風機、機能的には加湿ができるんだから、冬になったら加湿器として使えるかも。 👀「転んでもただは起きないんだね」 まとめ ・扇風機は空気を循環させて体感温度を下げる...

道路を横断する毛虫の正体は?

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最近、やけに茶色い毛虫が道路を横断しているのをよく見かけるんだけど。 👀「へぇ~、茶色の毛虫?……もしかして”シロヒトリ”とかっていう蛾の幼虫じゃない?」 シロヒトリ……初耳だけど、そういえば蛾の名前ってぜんぜん知らないかも。 👀「そうだね、蝶ならモンシロチョウとかアゲハチョウとかすぐ名前が出てくるけど、蛾は見かけても”蛾がいた”終わっちゃうよね」 でもその毛虫、よく見るとけっこうなスピードで道路を横断してるんだよ。 👀「アスファルトが熱くなってて、早く逃げたいのかもね……それとも、やる気のある毛虫だったりして」 熱くて逃げるって思うと、ちょっと可哀想な気もする……しかも車に轢かれる危険もあるのに、なぜわざわざ道路を渡るんだろう?。 👀「やっぱり目的は食べ物じゃないかな、反対側から好物の植物の匂いがしたとか?」 やっぱり食べ物か……生きるためには、食べなきゃいけないもんね。 👀「おっ、急に哲学っぽい話に?」 ……たかが毛虫、されど毛虫、一生懸命に生きてるんだよね。 👀「……毛虫ひとつでそこまで考えるとは」 そういえば、蝶の幼虫って”イモムシ”で、蛾の幼虫って”毛虫”ってイメージあるけど、そういう区別って正しいの?。 👀「なんとなくの印象だけど、実際は毛のある蝶の幼虫もいるし、ツルツルの蛾の幼虫もいるみたいだよ」 あっ、蚕って蛾の幼虫だけど、たしかにツルツルスベスベだった気がする。 👀「そうそう、だから”毛がある=蛾”ってわけじゃないんだよね」 世の中にはいろんなイモムシや毛虫がいるけど、それがどんな成虫になるのかって、意外と知らないかも。 👀「そういうときこそ、スマホの”画像検索”だよ、グーグルレンズとかで調べると、種類や習性がすぐ分かるから便利だよ」 幼虫だけじゃなくて、見たことのない成虫にも出会えるかもしれないし、スマホは自然観察の必需品かも。 👀「それに、毒のある虫も多いから、見慣れない虫を見かけたら調べておいたほうが安全だよ」 あっ、今さっき、つついたら丸くなる虫を見つけた!。 👀「それはダンゴムシだね、ちなみに昆虫じゃなくて甲殻類なんだよ」 【補足】道路で見かける「 シロヒトリ」の幼虫って? ・チョウ目ヒトリガ...

初詣でのお願い事が叶わない理由を考えてみた

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毎年、神社に初詣に行って神様にお願いごとをしているんだけど……これまでにこれといった御利益を授かった記憶がないんだ。 👀「もしかして、とんでもないお願いごとをしているんじゃないの」 誰でもするようなお願いごとだと思うんだけど、幸福になりたいとか、幸運になりたいとか、自由になりたいとか、健康でいたいとか、裕福になりたいとか、その他もろもろって感じ。 👀「ずいぶん欲張りな気もするけど」 だから、なぜ御利益がないのかをいろいろ考えてみたけど、もしかしたら納める金額が少なかったから、のような気がするんだ。 👀「いや~、なんか金額がどうのこうのではないような気がするけど」 これまでには、一円玉、五円玉、十円玉、五十円玉、百円玉などの硬貨を、その時々の気分によって納めてきたんだけど、なんの変化もなかったんだ、そんなこともあり、もしかしたらもっと高額だったらご利益があるかもしれないと思い、硬貨の中では最高位の五百円玉を意を決して昨年の初詣に納めたんだ。                        👀「意を決してって……」 それなのに、願い事は叶わなかった……。 👀「だから、違うと思うんだけど」 そんなこともあり、五百円玉より高額なお金となるともう紙幣しか存在しない。 👀「えっ、まだ金額だと思ってんの」 紙幣には千円札、五千円札、一万円札の三種類があるけど、あれ、二千円札とかっていうのもあったような、そういえばしばらくの間見たことがないけど流通してんのかな。 👀「二千円札、なんか懐かしい、そういえば五百円札もあったね」 なので、やっぱり初めて紙幣を納めるんだから紙幣初心者は千円札から始めることにしたんだ。 👀「そうだったんだ、でも、給料は上がらないのに税金が上がり、追い打ちで物価が上昇して大変なこのご時世に、紙幣を賽銭箱に納めるのは凄い勇気がある行動だと思うよ」 あっそれも願い事に追加しないと、給料が上がりますように、税金が下がりますように、 そして物価も下がりますように、と。 👀「ところで、もしそれでも願い事が叶わなかったら来年は五千円札、それでもだめだったっら再来年は一万円札になっちゃうけど……」 いや、紙幣を納めるのは今年が最初で...

黒い綿棒で耳掃除したら「かさぶた」が出てきた話~やりすぎ注意の失敗談

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耳掃除が好きな人は多いと思う……もしかしたら、自分がそう思うから他人もそうなんじゃないかと勝手に思い込んでいるだけかもしれないけど。 でも、耳の中をきれいにすると、なんとなく音がクリアに聞こえるような気がするし、何より気分がスッキリする。 ちょっとした心のデトックスにもなる感覚があって、「よし、今日は根こそぎ取ってやるぞ」という妙な意気込みすら湧いてくる。 今回は、そんな耳掃除に気合を込めすぎて、ちょっとした失敗をしてしまったという話し、である。 以前は耳かき専用の道具(小さいヘラのようなもの)を使っていたけど、最近はもっぱら綿棒派になった。 使い捨て出来るし、衛生的で、なにより手軽に使えるから便利だ。 ただ、綿棒にはひとつ不満があった。 白い綿棒だと耳垢が取れているのかどうか、いまいち分かりづらいということ。 そこで、「黒い綿棒なら耳垢がもっと見えやすいんじゃないか?」と思いついた。 そして、どうせならと”根こそぎ取れる”と評判のスパイラル型綿棒を使ってみることにした。 たしかに、黒い綿棒は結果が目に見えて分かるから、使っていて満足感がある。 スパイラル型の構造もあって、「おぉ、けっこう取れてる!」と、ちょっとした達成感すら感じられた。 が、その満足感には、意外な代償がついてきた。 数日後、耳の中に違和感を覚えた。 なんだか、こもったような感じで、かゆいような、くすぐったいような……。 気になって頭を傾けて軽く耳をポンポン叩いてみると、なんと出てきたのは「かさぶた」だった。 一瞬、何かの間違いかと思った。 でも、よく見ればかさぶた。 おそらく、綿棒で耳の中をぐりぐりしすぎて、皮膚が傷ついてしまったのだろう。 幸い、炎症や強い痛みには至らなかったけれど、「綿棒だから安全」と思い込んでいた自分の甘さを少し反省することになった。 後からネットなどで調べて分かったのは、耳の中というのは非常にデリケートな場所だということ。 そもそも耳垢には、雑菌やほこりから耳を守るという大切な役割がある。 そして、人間の耳は構造的に、耳垢が自然と外へ押し出されるようにできているらしい。 つまり、わざわざ奥まで掃除しなくても、基本的には問題ないのだという。 とはいえ、「ムズムズする」とか「気になる」とか、そういう感覚があると、つい耳掃除アイテムに手を伸ばしてしまうのが人間と...

つついた先に見えたダンゴムシの真実

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ある日、除草作業の休憩中、ふと地面に目をやると、目の前にダンゴムシが現れた。 なぜだか、子供の頃のように、つついてみたくなってしまったのである。 さっそく小枝を拾って、ダンゴムシを軽くつついてみると、約束通り丸まってくれた。 やっぱりこの反応が楽しい。 まるで自分の中に、何かがまだ子供のまま残っているような感覚になった。 そして、そんなのんびりした気持ちでいると、ふと疑問が湧いてきた。 ダンゴムシって、あの幼虫みたいな姿で、これで完成形なんだろうか?とか、 それとも、これから何かに変身する途中なのか?とか、 昆虫だったら、いったんサナギになって羽化して……みたいな段階があるけれど、ダンゴムシにもそういう過程があるんだろうか?とかって……。 そういえば、子供の頃は毛虫を見つけるたびに「これはチョウになるのか、ガになるのか?」と不思議だった。 あの毛だらけのやつ、なんだか毒がありそうで近づきたくないけれど、意外とあれがガの幼虫だったりする。 ガの毛虫ってフサフサしてて、見た目も少し怖い。 一方で、チョウになる毛虫って、ツルツルだったりスベスベだったりする。 あの違いは子供心に不思議で、当時は「毛深いやつは危険」みたいなイメージを勝手に持っていた。 そんな毛虫たちと同じように、ダンゴムシも何かに変身するのかな?、それとも、このまま丸まって生きていくタイプなのか?……。 さらには、なぜか「風の谷のナウシカ」の王蟲(オーム)を思い出してしまった。 あの巨大で迫力のある王蟲、見た目は完全に巨大ダンゴムシじゃないか……と思っていたけれど、あれのモデルって本当にダンゴムシなのかな?……。 そんな疑問が次々と浮かんできて、休憩時間中に脳内がちょっとした昆虫図鑑みたいになっていた。 どうしても気になったので、スマホで調べてみることにした。 まず、ダンゴムシ。 名前に「ムシ」とあるけれど、実は昆虫じゃなくて、エビやカニの仲間らしい。 「甲殻類」という分類で、海にいた生き物が進化して陸に上がってきたということだ。 ……恥ずかしながら、今まで完全に虫の一種だと思っていた。 で、成長のしかたも昆虫とはまったく違う。 チョウやガのように「完全変態」――つまり、卵→幼虫→サナギ→成虫という劇的な変身はしない。 代わりに、脱皮を繰り返して少しずつ大きくなっていく。 つまり、...

食肉加工工場で働いていた時に感じていた不満

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食べるということは人間にとって生きていくためになくてはならない大切な事柄のひとつ。 そのため、食べ物に関する仕事は世の中に多く存在している。 自分も以前、食肉加工工場で働いていたことがある。 食肉加工工場とは、牛肉、豚肉、鶏肉を原料に加工し、商品化する工場である。 ハムやソーセージ、味付き肉、スライスしてパック詰めするだけのものなど、さまざまな商品が精造されていた。 ここでは、食肉加工工場で働こうとしている方に知ってほしい、自身の経験や感じたことをまとめてみた。 勤める会社の規模によって違いはあるかもしれないが、多くの工場で共通する部分があると感じている。 着替えるのが面倒 工場に入る前には、会社規定に従って作業着に着替えなければならない。 上下の作業着、長い帽子、毛髪混入防止ネット、マスク、長靴、手袋、そしてエプロンも必要である。 また、アクセサリーなどの小物は異物混入を防ぐためにロッカーに置いておく必要がある。 着替えが習慣化すれば気にならなくなるが、面倒に感じることもある。 仕事が忙しい 作業は単純なことの繰り返しだが、とても忙しく感じた。 早いスピードで動く機械を担当すると、ついていくので精一杯だった。 手作業も忙しかったけど、機械の操作も同様に忙しかった。 全てが忙しかったのを覚えている。 大きな会社で自動化が進んでおり、役割分担が明確であれば、忙しさも異なるかもしれないが、それでも大変さは残ると思う。 危険がいっぱい 食肉を加工する際には、切ったり、熱を加えたり、挽いたりするする作業がある。 包丁やスライサー、チョッパー、茹でる窯など、工場内には危険な道具や機械がたくさんある。 作業中はもちろん、機械の洗浄時にも気を抜くと簡単に怪我をしてしまうため、常に注意が必要だった。 衛生管理は厳しい 食品を扱うため、衛生管理は厳しく行われていた。 抜き打ちで細菌検査が行われるため、作業場所は常に清潔な状態を保たなければならない。 日常的に清掃を行い、衛生管理に務めていたため、検査で問題が発生することはなかったと思う💧……。 人間関係は複雑 どんな職場でも、人数...

お金が存在する理由~人間の欲求と生活を支える手段

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世の中には、お金というものが当たり前のように存在しているけど、そもそもお金とはいったい何のためにあるのか、ふと考えることがある。 そのお金の一部は税金として徴収され、社会全体を支えるために使われている。 しかし、その恩恵を直接感じたことがない人間にとっては、税金が本当に役立っているかどうか、実感しにくいようにも感じる。 それ以外で、人間ひとりひとりからみたお金というものはいったい何のためにあるんだろう……。 なんとなくだけど、人間の欲が根底にあるような気がするので探してみた。 能力を補うため お金を使うことで、自分ではできないことを他者に依頼したり、自分に不足している知識を購入することができる。 例えば、法律や会計に詳しくない人が弁護士や税理士に相談してトラブルを解決したり、専門的な技術が必要な工事をプロに頼むことが挙げられる。 自分では持っていないリソースを、お金を使うことで補い、効率的に問題を解決することができる。 また、自己投資として、知識を身につけるために本を買ったり、スキルアップのためにセミナーに参加したりすることも、お金で能力を補うひとつの方法である。 こうして得た能力が、将来的には収入や生活の向上に繋がることも期待できる。 承認欲求を満たすため お金を使って、自分の社会的な地位や成功を他人に見せつけることで、周囲からの評価や賞賛を得たいという欲求を満たすことがある。 例えば、高級車やブランド品を購入することは、その持ち主が経済的に余裕があり、成功していることを他人にアピールする手段になる。 周囲から「凄い」「羨ましい」と思われることで、自分の存在価値や成功を実感し、承認欲求が満たされる。 また、高級レストランやリゾート地に行くことや、最新のガジェットを手に入れることも同様に、自分のライフスタイルを他者に見せつけるための手段に成り得る。 SNSにこれらの経験を投稿することで、フォロワーからの「いいね」やコメントがもらえ、さらに自分の価値を感じることができる。 しかし、こうした行為にはリスクもある。 過度に他者の承認を求めてお金を使い続けると、他人の評価に依存し、経済的な負担が大きくなる可能性もある。 また、周囲から嫉妬や批判を受け、人間関係が悪化するすることもある。 欲を...

もち米と普通の米の違いとは?

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もち米とは、いわゆる「おもち」の原料になるお米のこと。 おもちはそのまま食べても十分においしいけれど、しょうゆもち、なっとうもち、のりもち、づんだもち、くさもちーーと、どれも絶妙にうまい。 お雑煮も大好きだけど、なかでも味噌ラーメンにおもちを入れるのが最高だと思っている。 おもちがスープにとけ込んで、ドロッとした雑煮風になったところに麺に絡む、あの食感がたまらない。 他にも、おこわやおはぎ、お団子のように、もち米とうるち米(普通のごはんに使うお米)を混ぜたものも好きでよく食べる。 うるち米とは普段の食事で食べるお米のこと。 さて、うるち米ともち米。 精米した状態で並べてみると、昔からずっと疑問に思っていたことがあった。 ーーなぜうるち米は炊く前に半透明なのに、もち米は最初からまっ白なんだろう?。 「白いということは、何か特別な栄養素が含まれていて、あのモチモチ食感を生んでいるのかもしれない」ずっとそんなふうに考えていた。 けれど、ある時ふと、「本当のところどうなんだ?」と思い立って調べてみた。 すると……驚きの事実が判明。 なんと、逆だった。 もち米には、うるち米に含まれている「ある栄養素」がないから、あの食感と白さが生まれていたのだ。 お米には「アミロペクチン」と「アミロース」という2種類のデンプンが含まれている。 うるち米はアミロペクチン80%、アミロースが20%の構成。 一方で、もち米にはこのアミロースがほとんど含まれておらず、ほぼアミロペクチンだけでできている。 たった20%の違い。 それだけで、あんなにも見た目も食感も違ってくる。 これは本当に驚いた。 「何かが多く含まれている」のではなく、「含まれていない」ことであのモチモチ感が生まれていたとは……。 もし、ふだんももち米を主食としていたら、うるち米のほうが「透明感があって、ちょっと固めで歯ごたえのある不思議な米」と感じていたのかもしれない。 日々意識していることがある。 それは、何事も一方向からだけ見ないということ。 「なぜだろう?」と問い直すことで、思い込みに気づき、本質が見えてくることがある。 人間関係だってそう。 「あの人はこういう人間だ」と決めつけるのではなく、自分が逆の立場だったら……と想像してみる。 ちょっと難しいけれど、それができれば、...

価値とは何か?~石ころが宝石に変わる瞬間

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道端に転がっている石ころに、「持っているだけで幸福が訪れるスーパーストーン」というキャッチフレーズをつけ、それを100円くらいで売ってみる。 もし買った人が望んでいたような幸福を得られなかったとしても、「まあ、100円だし」とあきらめるかもしれない。 けれど、もしそれを1万円で売ったとしたら……期待は一気に高まる。 効果が感じられなければ「これは詐欺じゃないか?」と思う人も出てくるだろう。 この例からもわかるように、人は「価格」によって価値を感じやすい。 高ければ良いものに見えるし、安いとたいしたことがないと思われがちなのだ。 実際の世の中には、もともと価値がなかったものに「価値がある」と誰かが言っただけで、驚くほど高額で売れてしまうものがたくさん存在している。 価値は植えつけられる 子どもは生まれたとき、「価値」という概念を知らない。 必要なのは、母親や世話をしてくれる人への安心感くらいだ。 けれど成長するにつれ、周囲の大人たちの反応や社会の空気を通して、「これは大事なもの」「これには価値がある」と刷り込まれていく。 本来はどうでもよかったものに、あとから「大切だ」と感じるようになり、価値観は少しずつ形づくられていく。 価値の決まり方 世の中の多くのものは、次のような基準で価値が決まっている。 ・誰でもできること、すぐ手に入るもの、壊れやすいもの➡価値は低い ・時間がかかる、手間がかかる、希少性がある、資格が必要➡価値は高い つまり、価値とは「労力」「希少性」「限定条件」がどれだけ加わるかで決まりやすい。 虚構の価値に支えられた社会 千円札が「千円の価値を持つ」と信じられているからこそ、みんなが安心して使える。 でも、紙切れ一枚に千円の価値があるなんて、冷静に考えれば不思議だ。 原料や流通コストも大事だが、結局は「人間が勝手に決めたルール」にすぎない。 つまり、絶対的な価値なんて存在しない。 それでも、みんながその「虚構の価値」を信じるからこそ、社会は成り立っているのだ。 価値は創造できる 冒頭の石ころの話に戻ろう。 もし持ち帰った人が偶然いいことに遭遇して「これは本物かも」と思ったら、その石には「本当に価値」が宿...

停電して気づいた電気なしじゃ生きられない現実と最低限の備え

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「電気に頼らない生活をしたい」なんて思っても、今の暮らしでは無理ゲーに近い。 東日本大震災のとき、実際に停電になって、しばらく電気なしで生活する羽目になった。 そのとき痛感したのは、「自分がいかに電気に依存していたか」と「短期間なら何とかなるけど、長期はキツイ」ということ。 水道も医療機器も、電気がなければ動かない。 現在のライフラインは電気前提で作られている。 家中を見渡せば「電気がないと動かないモノ」だらけ 照明、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、炊飯器、電子レンジ、掃除機、ファンヒーター。 さらに、テレビ、スマホ、パソコン、プリンター、DVDプレイヤー……。 便利さに慣れ切った現代人は、ひとつ動かなくなっただけで「不便!」と感じる。 オール電化住宅なんて、停電すれば家全体がただの箱になる。 停電時の代替手段を考えてみた ・照明 :ロウソク、懐中電灯 ・冷蔵庫 :クーラーボックス+氷(冬なら不要) ・洗濯機 :タライと洗濯板 ・エアコン :ウチワ、扇子 ・炊飯器、 電子レンジ :ガス調理 ・ 掃除機 :ほうき+ちり取り ・暖房 :反射式石油ストーブ、みゃんこ(ペットのぬくもり) ・ドライヤー :自然乾燥。 ・テレビ、スマホ、パソコン :新聞、本、紙とペン。 こうやって見てみると、「あるにはある」けど、やっぱり効率も快適さも電化製品には勝てない。 停電に備えておきたい最低限のモノ ・懐中電灯+予備電池 ・携帯ラジオ ・カセットコンロとガスボンベ ・クーラーボックス ・反射式石油ストーブ さらに余裕があればソラーパネルや発電機もアリ。 ただし天気や燃料に左右されるので万能ではない。 電気なし生活に少しずつ慣れておく 人間って、いちど便利さを味わうと、不便さを受け入れられなくなる生き物。 だからこそ、普段から「電気なしでできること」を少しずつ試しておくのが防災にもつながる。 たとえば、たまには手洗いで洗濯してみる、紙とペンで日記を書く、昼間は自然光だけで過ごす……。 こういう小さな練習が、いざというときに命と生活を守ることになる。 イラスト:「イラストAC」k-factry 投稿:2021.11.10 水曜日

オタマジャクシから学ぶ自然と人生の不確実性

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かつて水たまりがあり、その中央付近のいちばん底が深かった場所に、オタマジャクシたちは寄り添うような形で死んでいた……。 これまでも死んだオタマジャクシを何度も見たことがあるけれど、今回の出来事はちょっと考えさせられてしまった。 自然界にいる生き物たちは環境の変化に影響を受けてしまうのだが、今回の件は運の要素を強く感じてしまった出来事だったからである。 なので、運に支配されている人間も例外ではないと思ってしまった。 梅雨時、毎日のように小雨が降り続いていたときの話。 水たまりがあり、毎日の雨のおかげでたまった水が無くならない状態が続いていた。 ある日、何かが動いているのを発見。 ボウフラでも繁殖しているのかと思いきや、なんとオタマジャクシだった。 親カエルはこんなところに卵を産んでいったらしい……。 ふ化したばかりだろうか、チロチロと泳いでいる。 こんな水たまりなんか雨が降らなくなったらすぐに蒸発するか、土に染み込んで水がなくなってしまう。 それに、食べるものもないのですぐに死んでしまうだろう程度に思っていた。 なので気にもしなかった。 しかし、その年の梅雨は水たまりを維持するかのように毎日、雨が降り続いた。 たまに見かけるたびにどんどん大きくなっていくオタマジャクシ。 最初はチロチロと泳いでいたオタマジャクシは狭い水たまりの中でウヨウヨとひしめき合いながら泳ぐくらいにデカくなっていた。 ここで疑問が湧いてきた、何を食べて大きくなったんだろう……。 微生物?それとも土から染み出した養分、もしかして雨の中に何かしらの栄養素があるのだろうか……。 気になったので調べてみたら蛙は昆虫などを食べる肉食だが、オタマジャクシ時代は草食らしい。 草食?……。 だとするとその水たまりには、雨雲で太陽の光が遮られた状態でも、わずかだが苔が生えていることになる。 それをみんなで食べて大きくなった、ということになる。 この大きさなら間もなく足や手が生えてくるし、えら呼吸から肺呼吸に変われば、いつ水が無くなるかもしれない不安定な水たまりから卒業していくことができる。 あともう少しの辛抱でカエルになれる。 毎日降り続いていた雨もいつの間にか止んで...

「運も実力のうち」の意味と自己成長

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「運も実力のうち」という言葉を聞いて、最初は違和感を覚えたことがある。 運と実力、まるで対極のもののように感じるからだ。 しかし、よく考えれば、単なる偶然以上の意味が隠されているのかもしれない。 運とは、自身の意志や努力で左右できない巡り合わせ。 一方、実力とは、自身の経験、能力、そして努力から生まれる力だ。 一見、対立しているものの、「運を味方につける」「運を引き寄せる」という表現もある通り、多くの成功者たちは、運を巻き込みながら結果へと繋げているようにも感じる。 運だけでは成功できない理由 もちろん、運だけで成し遂げられる成功は長続きしない。 裏側には、長期的な努力、着実な成長、具体的な行動が潜んでいる。 一発勝負で幸運を掴めても、実力が伴わないと次の一手でつまずいてしまうことがほとんどなのかもしれない。 心理学からのヒント 心理学の研究でも、自身の成功を単なる運と捉え過ぎると、自己効力感が低下し、次の挑戦への意欲が減退することがわかっている。 一方、「運も実力の一部である」という考え方を身につけると、自己成長の意欲が高まり、困難に直面しても粘り強く立ち向かう力となる。 やる気が運を引き寄せる 運だけを頼りにせず、やる気や成長への姿勢を大切にしたい。 やる気があるとき、人は新しい知識や技術を身につけ、予期せぬ幸運も引き寄せやすくなる。 運が逃げていくように感じるときも、やる気を糧に再び立ち上がることができる。 最後に 運と実力の関係は単純ではない。 しかし、自身の成長や能力を信じ、運も巻き込みながら人生を切り拓いていく姿勢こそが、成功へと繋がる鍵となるのだ。 イラスト:「イラストAC」mine 投稿:2021.5.25 火曜日

宝くじ高額当選で不幸になる人の共通点~後悔しないための心構えと幸せな使い方

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もし宝くじで高額当選したら、悠々自適な生活を送って贅沢三昧、これしかないっしょ!。 👀「ずいぶん鼻息が荒くなってるね」 でもね、実際には高額当選者の多くが幸せになっていないって話もあるんだよ……。 👀「えっ、高額当選したのに、幸せになれないの!?」 そうなんだ、一番多いのは大金を手にしたことで気が大きくなり、無計画に使って破産寸前になるケース、今まで音信不通だった親戚や知人が急に現れて「お金貸して」って頼んでくることもあるんだって。 👀「ふ〜ん、じゃあ全部貯金して、利息で生活すればいいんじゃないの?」 う~ん、それがね、今の金利はめちゃくちゃ低いから、利息だけで暮らすのは現実的じゃないんだよ。 👀「……そうなんだ……」 結局、宝くじに当たってもリスクがあり、当たらなければ夢が見られない……そんなジレンマがあるんだよね。 👀「お金だけじゃ幸せになれないってことかもね……」 高額当選後に後悔しないための心構え 実際に当たったときに本当に幸せをつかむには、まず「誰にも言わないこと」が鉄則!。 👀「えっ、そんなに秘密にするの?」 うん、うっかり話すと人間関係がギクシャクして、「断りきれずに貸す」なんてことにもなりやすいんだ……だから当たる前と同じ生活を続けるのがいちばん安全、どうしても使いたいなら、信頼できる専門家と相談して投資や事業に回すのもアリ。 👀「事業って、なんだか夢があるね」 逆に、誰も知らない土地で静かに暮らすって手もあるし……でも本当に大切なのは、当たる前から「自分にとっての幸せ」を考えておくこと、実は「当たったらどう使おうかな」ってワクワクしてる時間こそが、いちばん幸せなのかもしれない。 👀「それ、なんかわかる……」 お金で買える幸福と買えない安心感 給料日やボーナスのときでもつい贅沢したくなるよね。 👀「うん、ついつい、ね〜」 自分で苦労して稼いだお金ですらそうなるんだから、宝くじで何億円も手に入ったら冷静さを保てる人って少ないと思う、一度贅沢に慣れると元に戻れなくなるし……中には破産寸前になった例もある、さらに「狙われるんじゃないか」って不安や、「人を信じられなくなる」って声まであるんだ。 👀「うわ……お金って、こわ~い面も...