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死後の世界と転生のことを考えてみた

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人間は死んだら終わりだって思い込んでいるから、死後の世界というものは存在しないと思うんだけど。 👀「ふ~ん……ま、考え方は人それぞれだから肯定も否定もしないけど」 でも、もし死後の世界が存在していたら、もしかしてこんな感じなのかな~ってのを考えるときはあるよ。 👀「天国とか地獄とかのこと」 それもあるけど、よく考えるのは転生のことかな。 👀「転生って生まれ変わりのことだね」 そう、魂というものがあって生命体に宿っているけど、その生命体が死を迎えると魂が抜け出て次の生命体に宿るって言われてること。 👀「次の生命体ってことは……必ずしも人間に転生するとはかぎらないんだね」 また人間に生まれ変わりたいってのもあるけど、自分じゃない他人の人生をまたいちから歩んでいくのにはちょっと抵抗があるかな。 👀「魂は同じなんだから別にいいんじゃない、それに前世の記憶を持って生まれてくる人間もいるみたいだし」 でも、成長とともに前世の記憶は忘れていくって聞いたことがあるから、結局は別の人間の人生だと思う。 👀「う~ん、前世の記憶がなければそうなるかも……」 死後の世界には時間が存在しない? その前世の記憶が残ったまま生まれてくる人間がいるってことから発想を得たんだけど、もしかしたらあの世には時間というものが存在しないような気がするんだ。 👀「えっ、なんで」 どうしても人間は現世の次は来世っていう、今よりも未来に転生するって考えちゃうけど、もしあの世に時間という概念が存在しなかったら、過去に転生するってのもあるような気がするんだ。 👀「どういうこと……」 もし、百年後の未来の誰かが死んであの世に行ったとき、百年前の現代に記憶を残したまま転生したとすると……。 👀「したとすると……どうなるの」 未来の記憶を持って生まれてくるんだから、もしかしたらそれが予言者とかって言われている人間なのかな~って思ったりしたんだ。 👀「未来の記憶を持って生まれたとしたら……なんとなくはありそうな気はするね」 自分では死後の世界なんて存在しないって思っていても、こうやって何だか分からないことをいろいろ考えちゃうってことは、心のどこかでは人間は死んだら終わりだってことを認めた