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今を感じて生きるための小さなヒント

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「今を生きる」っていうテーマをよく耳にするけど、具体的にどうすればいいのかは少し曖昧だよね。 👀「そういえばそうだね、みんなはどうやって今を生きているのか、調べてみたり考えてみたりしてみようよ」 自分の心と体に意識を向ける みんなはどんなふうに今を生きてるのかな?……。 👀「やっぱり、毎日の生活のなかで、ほんの数分でもいいから自分の呼吸や体のかんかくに集中する時間を作ってるみたいだよ、たとえば、朝の準備中や寝る前に深呼吸をして、自分が今ここにいる感覚を感じるんだ」 ふ〜ん、深呼吸ねぇ〜。 👀「深呼吸はストレス軽減にもいいみたいだから、日常の中に意識的に取り入れてみたら」 今していることに没頭する う〜ん、あと他に何かある?。 👀「そうだね、あとは、目の前の作業に集中することで、未来の心配や過去の後悔から開放されるよ」 でもそれって、何かに夢中になってるときだよね、未来や過去も思い浮かばないくらいだから、そのときに「今を感じている」というのも感じないんじゃないかな。 👀「えっ……そう言われてみるとそうかも」 作業が終わり現実に引き戻されたときに、また今じゃない時間を過ごすことになるんじゃないのかな。 👀「それもあるね、だからいろんなことで今を感じる度合いを増やしていくんだ、たとえば、食事のときは、味や食感を意識したり、歩いているときは足元の感触を感じてみたり、シンプルな行動を意識してみるといいよ」 小さな喜びを見つける いろいろ意識しないと、今を感じるのは大変なんだね。 👀「そうだね、子供の頃は無条件で今を感じていたのに、大人になるといろいろ考えちゃうからね……大人になっても、日常の小さなことに喜びを感じられると、毎日がより充実していくと思うよ」 小さなことに喜びを感じる?……。 👀「そう、たとえば、天気が良いこと、温かい飲み物を飲むこと、友達や家族と話すこととか、自分が感謝できる瞬間に目を向けてみるのもいいと思うよ」 未来の不安や過去の後悔を減らす でも、その瞬間が終わるとまた、過去や未来に翻弄されるんだね……。 👀「だったら「過去は変えられないし、未来はまだ来ていない」という考え方を取り入れてみるのも効果的だよ」 ...

愚痴を言い続けるリスクとコンフォートゾーンからの脱却

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なんか最近、愚痴をこぼすことって一時的に気持ちを楽にする手段としてはいいような感じがしてきたんだ。 👀「そうかもしれないけど、あまりいい方法とは言えないね、ただし、愚痴を言うことで一時的にストレスを軽減される効果はあるみたいだよ」 そうでしょ、日常のストレスや不満を吐き出すことで、瞬間的な開放感を得られるんだからいいんじゃないの。 👀「だとしても、愚痴ばかり言っていると、いつの間にかその状況に慣れてしまい、コンフォートゾーンから抜け出せなくなっちゃうことがあるんだ、これが長期的には、自分自身の成長を妨げる原因になることがあるんだよ」 ふ〜ん、そうなんだ、ところでコンフォートゾーンって何?。 👀「……自分が安心していられる心理的な安全領域のことで、たとえ不満があっても慣れ親しんだ環境のことだよ」 愚痴とコンフォートゾーンの関係 どうして愚痴をいうとコンフォートゾーンから抜け出せなくなっちゃうの?。 👀「愚痴をこぼす行為は、現状に対する不満を表すものだけど、その不満を解決するための具体的な行動にはつながらないことが多いんだ、でも、それは必ずしも全ての人に当てはまるわけではなく、愚痴を言った後で行動を起こす人もいるけどね」 うっ、う〜ん、そう言われてみるとそんな感じがする。 👀「愚痴を言うことで一時的な共感や安心感を得ることはできるけど、それが常態化すると、変化を求める意欲が薄れてしまうことがあるんだ」 た、確かに……そうかもしれない。 👀「これは、愚痴を言うことで現状を正当化し、自分の行動を変えずに済ませようとする心理が働くからなんだ」 えっ、不満があるのに現状を維持しようとしてるの?。 👀「そうなんだ、現状にとどまることで安全だと感じる部分があるから、それが成長や変化を避けることにもつながるんだ、でも、だからといって全ての人がそうなるわけじゃないから、注意が必要だよ」 ふ〜ん、そういえば、会社の愚痴ばっかり言っていた人が、不満を解消するために自ら動いているのを見たことがないね……でも、愚痴を言うだけで何も行動しないというのも極端な見方かもしれないね。 👀「確かに、長く同じ環境にいると、つい愚痴をこぼしがちになるけど、その中でも行動を起こす人もいる...

マインドフルネスの効果と実践法

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なんか、もう、職場の人間関係で悩んでいるのが嫌になっちゃったんだけど……。 👀「う~ん、だったら、転職でも考えてみたら?」 転職したとしても、また新たな職場で人間関係の悩みが出てくると思うと、なかなか行動に移せないんだよね。 👀「そんなこと言っていたらいつまでたっても人間関係の悩みは解決しないよ!」 ……なんか、人間関係の悩みって永遠に解決しないんじゃないのかな……。 👀「う〜ん、確かに他人は変えられないから、人間関係の問題を解決するのは難しいね」 このままじゃあ、心も体も疲れ果てちゃって病気になりそうだよ。 👀「だったら、心と体を健康にする効果があるとされるマインドフルネスを試してみたら?」 マインドフルネス?……それって何?。 👀「今に集中することで心と体に様々なメリットをもたらすと言われているんだ、でも、効果には個人差があるから、全ての人に同じように効くわけじゃないんだけど……」 ふ〜ん、具体的にはどんなメリットがあるの?。 👀「心理的なメリットとしては、ストレスの軽減、不安や抗うつの症状の緩和、注意力と集中力の向上が報告されているよ、ただし、効果を感じるまでは練習が必要で、すぐに結果が出るわけじゃないからね」 ……ストレスと不安を少なくする効果があるっていうのは凄いね。 👀「それだけじゃないよ、身体的には、免疫機能の向上、高血圧の改善、慢性痛の軽減などが期待できることがあるみたい、でも、これは補助的な手段であって、医学的な治療の代替にはならないんだ」 う~ん、マインドフルネスのメリットは分かったけど、そんなに凄い効果があるってことは結構やり方が難しいとかじゃないの?。 👀「実は基本的なやり方はシンプルなんだ、静かな場所で呼吸に集中して『今この瞬間』を感じるだけなんだけど、慣れるまでは意識を集中するのが難しいかもしれないね」 今この瞬間?……どういうこと?。 👀「人間は何も考えないようにしても過去や未来のことばかり考えがちなんだ、それを呼吸に集中して『今この瞬間』に意識を戻すことがマインドフルネスなんだよ、でも、これが最初はなかなかできないことが多いんだ」 いや、何言ってんの、そんなの無理じゃな...

ホメオスタシスの秘密~体から心までのメカニズム

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この前ふと思ったんだけど、人間の体温ってだいたい一定に保たれているよね。 👀「そうだね、通常は36.5度から37度くらいの範囲にに保たれているけど、一日の中でも変動することがあるから、完全に一定というわけではないんだ」 それに、暑いときには汗をかいて気化熱で体を冷ますし、寒いときには体を震わせて熱を生産するよね、これで外部の気温に影響されずに体温をある範囲内で調整できるって、すごいことだよね。 👀「……それってホメオスタシス(恒常性)のことじゃないの?」 ホメオスタシスとは? ホメオスタシス?……。 👀「ホメオスタシスっていうのは、生物がその内部環境を一定の範囲に保ち続けようとする機能のことだよ、体温だけじゃなくて、血糖値や血圧、体液のバランスも含まれるんだ、この機能が働いているおかげで、体の状態が大きく変わらずに健康を保てるんだよ」 へぇ~、生物にはそんなにたくさん調節機能があるんだ。 👀「そうだね、他にも自律神経や内分泌系の働きで、体内の環境が適切に調整されているんだ、これらがうまく働くことで、病気になりにくくなるし、免疫系も病原体から体を守るために働いているよ、だから、ホメオスタシスは健康維持にとっても重要なんだ」 いろんな機能があるおかげで、人間は健康でいられるんだね。 👀「本当にそうだね、生きているって、本当に奇跡的なことなんだよ」 ダイエットとホメオスタシス ダイエットを何度か試みたことがあるんだけど、なぜか毎回失敗しちゃうんだ。 👀「それもある意味、ホメオスタシスが関わっているかもしれないね」 でも、ダイエットは自分の意志の問題じゃないの?、生体機能とはあんまり関係ないような気がするけど。 👀「実は急激に体重を減らすと、体はその変化をストレスと感じて、元の体重に戻そうとすることがあるんだ、これはホルモンのバランスが変わったり、基礎代謝が下がることで起こるんだけど、ホメオスタシスの一部が働いているんだよ」 えっ、そんな風に体が反応するんだ……。 👀「そうなんだ、だから、急激なダイエットは体に負担がかかることもあるし、健康的なダイエットを成功させるためには、バランスの取れた食事と適度な運動が重要なんだ...

他人の不幸を笑う人間の末路

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会社の中に、似たような仕事をしているチームが二つあったんだけど、うちの責任者がもうひとつのチームがトラブっている時に大笑いしていたんだ、それって、どういう意味があるんだろう……。                                    👀「う~ん、それってちょっと言いにくいんだけど、他人の不幸を笑う人は、他人の失敗や不幸を自分の幸福の材料にしてしまうことがあるんだよね」 えっ、まさか……同じ会社で一緒に頑張っている同僚が困っている時に笑っているなんて、どう考えてもあり得ない感じがするんだけど……。                               👀「一見、信じられないけど、他のチームがトラブルに巻き込まれていることで、あえて自分たちは問題ないとアピールして、優越感や自己肯定感を得ようとしているかもしれないね、それに、自分たちは頑張らなくても相手が失敗しているから、それで評価が上がると思い込んでしまうってこともあると思うよ」 ……なんか、人間の嫌な部分を見ちゃった感じがするんだけど……。             👀「そうだね、でも、そういう行動を続けていると、そのうち自らの心が荒んでいってしまうことがあるんだ」 そんな感じがするっていうか、もうすでに荒んでいるような気もする……。                                 👀「そして、他人の不幸で自分を満たそうとすると、いつしか他者の成功や幸福が脅威に感じられるようになってしまうんだ」 そ、そうは、なりたくないよね……。                           👀「他人の不幸に敏感な人は、周りからの敵意や嫉妬心を感じやすくなるみたいだね」 う~ん、なんとなく分かる気がする……。                           👀「それが積み重なると、他人と心を通わせるのが難しくなって孤立してしまうんだ、そして、周りにそのことが伝われば信用を失って、信頼関係を築くこともできなくなる、人は他人とのつながりの中で生きる生き物だから、そのつながりが壊れると精神的な安定感や満...

虚しさを受け入れることで見える人生の豊かさ

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誰しも、人生の中で虚しさを感じる瞬間があると思う。 それは、ふとした瞬間や、大切な何かを失ったとき、あるいは将来への不安や後悔に襲われたときかもしれない。 この感情は、自身の心に暗い影を落とし、時には生きる意味すら失わせることもある。 途轍もなく厄介な感情である。 虚しさが教えてくれること 虚しさは、人生の中で本当に大切にしているものを見つめ直す機会を与えてくれる。 何かを失ったとき、その虚しさを感じることで、そのものが自分にとってどれほど重要だったのかを再認識することができる。 さらに、その虚しさを通じて、他の人々とのつながりや、日常の中で見過ごしがちな小さな喜びに気付けるかもしれない。 例えば、長年飼っていたペットを失った人間が、深い虚しさを感じるのは当然のこと。 しかし、その虚しさがあるからこそ、そのペットとの思い出がどれほど大切だったかを実感し、その経験が今後の人生の糧になると思う。 また、失ったものを再び得ることができなくても、その経験を通じて新しい視点や価値観を持つことができるかもしれない。 虚しさを成長のチャンスに変える 虚しさを感じることは自己成長のチャンスでもある。 虚しさに直面することで、自分自身と深く向き合う機会が生まれる。 その過程で、自分が何を恐れているのか、何に対して後悔しているのか、そして本当に望んでいることは何かを明確にすることができる。 このような自己探求の結果、より強く、より成熟した自分を発見することができるかもしれない。 そしてそれが、虚しさを乗り越えて次の一歩を踏み出すための原動力になるはずである。 虚しさを乗り越えるための心の在り方 虚しさを乗り越えるためには、その感情を無理に排除しようとするのではなく、まずは受け入れることが重要である。 虚しさを否定することなく、それを自然な感情として受け止めることで、心は次第に軽くなり、前向きなエネルギーが生まれてくる。 そして大切なやる気も……。 さらに、虚しさを感じたときには、自分にとって本当に大切なことに集中する時間を持つことも効果的である。 瞑想や日記を書くことで、自分の内面と向き合い、心の整理をすることができる。 ...

青い空を見上げて想う空想と人間模様

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青い空……白い雲……。 👀「空なんか見上げてどうしたの?」 むしゃくしゃしてなにもやる気が湧かないときとか、人間関係が原因で腹が立ってどうしようもないときとかに、空を見上げていろんなことを考えていると、ちょっとした気分転換になったりすることがあるんだ。 👀「ふ~ん、どんなことを考えているの?」 雲がまばらにあるときとかは、あの雲の隙間からUFOでも出てこないかな~って思ってる、まあ、未確認飛行物体だから、実際に見られる可能性は低いけど、そういう空想をするのも楽しいもんだよ。 👀「UFO?」 生きているうちにいちどでいいから本物のUFOを見てみたいんだ……ま、現実逃避もあるかもしれないけど。 👀「う~ん、頑張れば見れるもんでもないし、そもそも本当に存在しているかも怪しいけど」 なんとなく日常からかけ離れた出来事でも起きないかな~って感じで見ているから、別に雲の隙間から出てくるのはUFOでもドラゴンでも、現実には存在しないけどラピュタみたいな空想上のものでも何でもいいんだけど……。 👀「飛行石が見つかったとか聞いたことがないからラピュタは無理かな」 あとは……みゃんこのことを思い出すときがあるんだ。 👀「みゃんこ?」 あの空の向こう側に天国があって、その少し手前に虹の橋があって、そこに行ったみゃんこは元気にしているのかな~って思う時もあるね、もちろん、これはあくまで想像だけど、そう思うと少しだけ気が楽になるんだ。 👀「ふ~ん……たぶんきっと、元気に暮らしていると思うよ」 あとは……こうやって空を見上げることができなくなる日がいつかは来るんだろうな~って思うと、虚しいような寂しいような哀しいような、何とも言えない気分になるんだ。 👀「……しょうがないね、いつかはそういう日が必ず来るから」 もし転生があって生まれ変われるとしたら、大きな翼を持った鳥になりたい、そしたら大空に舞い上がり、今度は地上の人間どもを見下せるからね、でも、これはただの願望であって、実際にはどうなるかなんて分からないけど……。 👀「いや……見下すって、また人間に生まれ変わって空を見上げていた方がいいと思うけど」 夜空を見上げることはほとんどないけ...

信じるという言葉の意味を探してみる

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世の中には「信じる」という言葉がある。 とても大切な言葉なのだが……なんとなく違和感を覚える言葉のひとつでもある。 その理由は、「信じる」という言葉が、科学的に証明されない事柄や、未知の領域に対して使われることが多いからである。 「信じる」という言葉の意味を調べてみると「その事柄をまったく疑わずに本当のことだと思うこと」だということなっている。 これは「当たり前」という言葉の意味と似ているようでいて、微妙にニュアンスが異なる。 よく理解されているものには「当たり前」という言葉が使えるが、よく理解されていないもの、つまり「当たり前じゃないもの」に対して使うとき、「信じる」という言葉が登場してくる。 例えば、死後の世界やパラレルワールド、神様や宇宙人、占いや予言など、科学では証明できないものに対して「ある」や「いる」や「当たる」という肯定の言葉と共に使われていることが多い。 「死後の世界は 有る と信じる」 「神様は いる と信じる」 「占いは 当たる と信じる」 こうしてみると「信じる」という言葉には強い力があるように感じるが、よく考えれば、単なる「思い込み」であることも多い。 「信じる」=「思い込み」 ただ、「信じる」という行為は単なる思い込みだけでなく、強いエネルギーとなりうるものだ。 肯定しながらその結果が訪れることを願う、つまりその事柄がうまくいくという強い意志が、「信じる」という言葉の裏側にはある。 「良い結果になることを信じる」 「悪い結果にならないことを信じる」 何かを信じるとき、我々はその事柄がうまくいき、自分の救いとなり、利益となる方向に進めるよう願うものだ。 そして、「そうなるのだ」という強い確信へと育てていく。 そう考えれば、「信じる」という言葉は単なる思い込みではない。 強力なモチベーションとなり、人生を前へ進めるエネルギーとなる。 だからこそ、自分自身を信じることができれば、目標に向かう力が湧いてくるし、自身を肯定できれば人生の様々な困難も乗り越えやすくなる。 「信じる」という言葉は、自信の成長や人生の方向性を切り拓くちからとなる、ものすごい意味と価値を持つ言葉なのだ。 投稿 2023.1.5 木曜日

元気が出た瞬間を大切にする

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元気があるということは、人生にとって非常に有益なことだと思う。 元気が出たと感じた瞬間は、まるで心に光が差し込むような感覚だった。 疲れやストレスで沈んでいた気持ちが、ふとしたきっかけで軽くなり、前向きな気持ちに切り替わっていく。 友人との何気ない会話や、美しい景色に触れた瞬間、小さな成功体験があったときなど、さまざまな場面で元気が湧いてくる。 そのたびに、自分にはまだまだやれる力があるんだって実感し、再び頑張ろうという気持ちが強まっていく。 このように、元気が出る瞬間は意外なところに隠れている。 大切なのは、どんなに忙しい日常の中でも、自分をリセットする時間を大事にすること。 そして、ポジティブなエネルギーをもらえるような瞬間を見逃さないようにすること。 それが、明日への活力となり、さらに充実した日々を送るための原動力になる。 リセットする時間を設ける 日々の生活や仕事で蓄積した疲れやストレスを解消し、心身をリフレッシュさせるための時間を設ける。 現代社会では、忙しさに追われてしまいがちだが、自分のペースを取り戻し、リフレッシュするためには、このリセットする時間が非常に重要である。 リセットする時間の具体的な例として、次のようなものが挙げられる。 休息や睡眠 十分な休息や質の良い睡眠をとることて、体力と精神力を回復させる。 趣味の時間 自分が好きなことに没頭する時間は、ストレスを軽減し、心を豊かにする。 運動や散歩 体を動かすことで気分転換を図り、リフレッシュ効果を得ることができる。 瞑想や呼吸法 短い時間でも、心を落ち着ける瞑想や呼吸法を行うことで、心のバランスを整えることができる。 自然に触れる 公園や自然の中で過ごす時間は心を癒し、リフレッシュするのには最適である。 友人や家族との時間 大切な人たちとの楽しい時間を過ごすことで、心が安らぎ、エネルギーが湧いてくる これらの時間を意識的に持つことで、忙しさの中でも自分を見失わず、元気を取り戻すことができる。 投稿:2022.12.25 日曜日

人生最後の日を思い描くことで見えるもの

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ふと考えたことがある……。 今日が、自分の人生の最後の日だと何者かに告げられた時に、いったいどんなことを思うんだろうと……。 ほとんどの人間は自らの人生を後悔するらしいけど、自分はいったいどんなことを後悔するんだろう……。 たぶん、誰もが思うようなことだと思う。 やりたいと思っていたけどやれなかったこと、もしくは、いつかやめようと思っていたけどやめられなかったこと、だと思う。 ああしておけばとかこうしておけばとか、あんなことしなければとかこんなことしなければとか、いつもと変わらないことだと思う。 その日が最後なので考えられるのは過去のことだけなのに、もしかしたら現状をかえられたのではないのだろうかとか、一生懸命考えてしまうと思う。 もう後が無いからどうしようもないのに……。 そしてその日もいつもと同じよに、あっという間に時間は過ぎてしまうだろう……。 常日頃から人生最後の日に後悔しないようにいくら頑張っていたとしても、人間には欲があるので後悔しないようにというのは不可能な気もする。 なので、人生の最後の日だって、いつものようにしていればいずれ時間が来てしまう。 人間の人生なんてそんなものだと思う。 そんな後悔とかよりももっと苦しいのは、絶望を感じることだと思う。 もし自分のこれまでの人生が、人間関係が良好で、有り余るお金があって、やりたいことが何でもできて、毎日幸福を感じながら生きてきたとしたら……。 それがもう一日限りで失われるとしたら……。 自分だったらその幸福を失う恐怖に耐えられない。 それが絶望というこの世で最も不幸なことだと思う。 だったら、なんだかんだ後悔したほうがよっぽどましなような気もする。 でも、もしかしたら、幸福な人生を歩んできた人間の中には、人生最後の日だと告げられた後でも、この世に生を受けたことに感謝しながら終焉を迎える人間もいるかもしれない。 自分もいつしか、そういう人間になりたいと心から願っている。 明日は我が身をつねに意識する いつか必ず自分の命が尽きるときがくる、生命体として生まれてきた以上、絶対に避けては通れない……。 それは、もしかしたら明日かもしれない。 そんなふうに思うようになったのは何年前だっ...

過去を後悔するより潔く諦めてみる

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「後悔先に立たず」という諺がある。 この言葉は、起きてしまった出来事を後から悔やんでもどうしようもないので、慎重に考えてから物事に取りかかった方が良い、ということを促す教訓を含んでいる。 この諺を考案した人間はもしかしたら、避けられない過ちを犯してしまい、その後悔から逃れられない人生を送っていたのかもしれない。 後悔しているときの感情を思い出すと……とても嫌な感じがする。 かけがえのないものを失ったりすると寂しく感じたり、取り返しのつかないことをやらかすと悔しく感じたり、何もしてなくて状況が悪化したりすると虚しく感じたり、あの時ああしていればとかこうしていればとかっていろいろ考えてしまい、挙句の果てに反芻が始まって夜も眠れない時もある。 不可能だと分かっていても、なんとか過去に戻ってやり直せないのか、なんてことまで考えてしまう。 どうしようもないのに……。 そうやって考えていたときに、ひとつだけ分かったことがある。 どうしようもないことはどうすることもできないので諦めるしかないってことが……。 もしかしたらなんとかなったんじゃないか、なんていつまでもくよくよ思ってしまうのも人間の欲がはたらいているせいなのかもしれないけど……。 欲を払拭して過去を変えることなんてできないとキッパリと割り切ることができれば、もしかしたら人生をもっと楽に送れるのかもしれない……。 そして、過去を振り返って嫌な気分になるより未来に希望を持って良い気分になっていたほうがやる気も増すような気もする。 もし、今この瞬間が楽しくて嬉しくてワクワクしていて将来が希望に満ち溢れていたら、仮に過去の失敗やどうすることもできなかったことを思い出してしまったとしても後悔するという感情は最小限に抑えられるかもしれない。 過去の出来事は捉え方によって変えることができると聞いたことがある、しかし、その時の心の状態で変わってしまうので期待できない。 そんなことより、人間の人生はかけがえのない瞬間の連続でできている、次の瞬間は未来からしかやってこない。 戻ってこない過去に時間を使うより、やって来るかもしれない未来に、希望を持って想い描いていたほうがいいと思う。 イラスト yo...

幸せの本質~生命維持と満足感の関係

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幸せの感じ方は人それぞれ違うと思うが、その根底には、生命を維持するために必要な基本的欲求があると思う。 人間が幸福を感じる瞬間の多くは、実はこの基本的欲求が満たされたときに訪れるのである。 例えば、人間の体はその大部分が水分で構成されており、水分が不足すると、喉の渇きとして体から信号が送られる。 この状態で水を飲むと、ただその行為だけで深い幸福感を得られる。 これは、我々の体が生命維持に直結するニーズに敏感に反応し、そのニーズが満たされたときに強い安堵感と幸福感を感じるようにできているからである。 食事も同様に、我々にとって大きな幸せをもたらす要素である。 日々の食事ではそのありがたみを感じることが少ないかもしれないが、空腹時や長い間食べられなかった後に食事をとると、その一口がとてつもない満足感をもたらす。 これは、体がエネルギーを必要とし、その供給が不足することで危機感を覚えるためである。 この危機が解消される瞬間、我々は「生きている」という実感と共に、深い幸福感を得る。 さらに、体温調節も幸福感に大きく影響する。 暑い日に涼しい場所に移動した時や、寒い日に温かい場所に入った時、我々は強い安堵感と共に幸福感を感じる。 これもまた、生命を維持するために体が快適な状態を保つことが重要であり、そのバランスが取れた時に感じる幸福感である。 こうして考えると、我々が日常生活で感じる幸福の多くは、生命維持のために必要な基本的欲求が満たされた時に生じるものであり、これが幸福の本質だと思う。 しかし、これらの基本的欲求が満たされると、我々は次第にその状態を当たり前のものと感じ始め、さらなる欲求を求めてしまう。 何かしらの理由で手に入れた物や、何かを成し遂げた達成感、何かしらに束縛されない自由といった幸福感は、身体的な欲求を越えたものを手に入れることで幸福を感じることもあるが、こうした幸福感は一時的なものであり、時間が経つと覚めてしまうことが多いのも事実である。 ...

夜更かしをやめただけで人生がちょっと動き出した話

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夜に寝床につくときにはいつも「朝なんて来なければいい」と思っていた。 特に日曜日の夜や連休最後の日の夜などは……。 仕事の日はギリギリまで寝て、休日は午後に起きるのが当たり前……最悪、夕方まで寝ていたこともある。 そんな人間が今は早起きしている。 いったい何があったんだろう……自分のことなんだけどね……。 結論から言うと、「早く寝るようにした」――ただそれだけで、朝に自然と起きられるようになった。 でも、長年染みついた夜更かしの習慣を変えるのは正直、簡単じゃなかった。 朝は時間に追われてバタバタ、忘れ物だらけだったあの頃。 車の鍵を忘れたり、お弁当を忘れて外で昼食……財布を忘れて、いつも買ってた缶コーヒーすら買えないことも。 準備していたつもりでも、寝坊助は忘れるときは忘れる。 準備云々の問題じゃなかった。 そして休日になると、「寝ていたい」という誘惑にあっさり負ける。 目が覚めても、雨の音が聞こえたらもう一度布団にもぐる……あの二度寝の気持ちよさはほんとに最高だった。 でも、こんなにも朝が苦手な原因は実はたった一つ、「夜更かししていただけ」だった。 テレビをダラダラ流し見、ゲームの続きが気になる、マンガを読み始めると止まらない……自由時間の誘惑は多すぎる。 でもその自由のツケが翌朝に回ってくる。 「ちょっとくらい寝るの遅くなっても大丈夫でしょ」――この気の緩みが、次の日の体調と気分を地味に崩していく。 でも今は、なるべく早く寝るようにしている。 たまに寝床でスマホをいじってしまうこともあるけど、起きる時間は固定。 「やる気を出して人生を変えるなら、まずは朝から」って思ったら、眠いなんて言ってられなかった。 それに、「寝坊助と有意義な人生には互換性がない」って本気で思った。 早起きするようになって感じたこと――たくさんあるわけじゃないけど、「これはよかったな」と思えることは確かにある。 メリットだと感じたこと 朝日がきれい 早起きすると、まず朝日が見られる。 これが意外と良くて、世界ってこんなに美しかったんだなって思ったりする。 朝日を浴びると、セロトニンっていう神経伝達物質が脳から出てきて、やる気スイッチを押してくれるらしい。...

悩みは消えなくても生き方は選べる

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子供の頃、今では取るに足らないようなことで悩んだり、不安になったりしていた。 当時は「大人になればそんな悩みや不安からは解放される」と信じていた。 なぜなら、子供目線では、大人たちは悩みなんてないように見えたからだ。 だから早く大人になりたかった。 しかし、成長するにつれて、それが幻想だったと気づかされた。 大人になっても悩みや不安は尽きない。 むしろ、責任が増え、選択肢が広がることで、より深刻な悩みが次々にやってくる。 人間関係、仕事、お金、健康、家族、老後、そして死への不安……こうした問題は、少しでも気を抜けば心を押しつぶしてしまう。 だは、どうすれば悩みや不安と上手に付き合っていけるのか?……すぐに解決できない問題があるからこそ、心を守る工夫が必要だ。 悩みや不安に押しつぶされないために 小さな目標を立てる 悩みを一気に解決しようとすると、逆に圧倒されてしまう。 だからこそ、少しずつでも前進することが大切だ。 例えば、「今日ひとつだけ問題に取り組む」「一日のうちで少しだけリラックスする時間を持つ」など、小さな目標を積み重ねることで、心に余裕を持たせる。 悩みを書き出す 頭の中で悩みがぐるぐる回っていると、実際よりも大きく感じてしまうことがある。 紙に書き出すことで、問題を整理できたり、現実的な解決策が見えてきたりする。 書くだけで気持ちが軽くなることもある。 誰かに話す 悩みを一人で抱え込むと、どんどん深刻に感じてしまうことがある。 友人や家族、あるいは専門家に話すことで、他の視点からのアドバイスを得られたり、「自分だけが悩んでいるわけじゃない」と思えて気が楽になることもある。 適度な距離を持つ 悩みに向き合うことも大切だが、過剰に考えすぎると逆に心が疲れてしまう。 問題に取り組む時間と、意識的にそれを忘れる時間をバランスよく持つことが重要だ。 悩みと共存しながら生きる 悩みや不安を完全になくすことはできないかもしれない。 でも、それらに押しつぶされるのではなく、上手く付き合っていくことはできる。 人生には後悔が残ることもあるし、死の瞬間まで悩み続けることもあるかもしれない。 それでも、できる限り前を...

「どこに行っても自分がいる」という言葉の意味

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どこで、いつ、だれからこの言葉を聞いたのか、それとも何かのメディアで見たのかは忘れてしまったが、特定の条件を満たすと「どこに行っても自分がいる」という言葉が脳裏に浮かぶ瞬間がある。 その条件とは……それは、嫌な気分になってから、いつまでも切り替えができなくて、どこに行っても何をしても、楽しくないときである。 初めて知ったとき、あまりにも当たり前のことだと思い、当初は本当の意味を理解することができなかった……。 しかし、時間がたつにつれだんだんと意味が分かるようになってきた。 この自分とは、自身の心のことであり、どこに行っても体といっしょに心もついてくるということ。 正確にいうと心の状態、気分のことである。 気分が良いときはどこに行っても気分が良く、気分が悪いときはどこに行っても気分が悪いということ。 なので、楽しめる場所に気分が悪いまま行っても楽しめないし、楽しくない場所に行っても気分が良ければ楽しめるかもしれないということ。 人間は自身の気分次第で、ものの見方が変わってしまう。 気分が良ければ多少のつまらないことも大目に見れて楽しめるかもしれないが、これが気分が悪いと些細なことでも勘にさわり余計つまらなくなる。 本当は楽しい場所かもしれないのに、つまらないということだけが記憶に残り二度と足を運ばなくなるかもしれない。 人生とは楽しいものだといつも思っていればどこに行っても何をしても楽しいし、人生はつまらないものだといつも思っていればどこに行っても何をしてもつまらないものになってしまう。 要は心の持ち方で人生そのものが変わってくるというのが本当の意味だと思う。 なので最低でもフラットな心の状態、もしくは穏やかな心の状態を維持できればもっと世の中が良くなって見えるのでは、と思ったけど、う~ん、やっぱり無理かな、それができないのが人間なんだと思う。 でも、楽しくしようと意識して生きていけば、どこに行ってもやる気を出して新たな楽しみを見つけることができれば、有意義な人生を送ることができるようになれるかもしれない。 イラスト ちょこぴよ 投稿:2022.1.20 木曜日

過去や未来に翻弄される日々

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誰でもみんな過去か未来のことを考えていると思う。 世の中には、今この瞬間に今この瞬間のことを考えている人間もいるかもしれないけど……。 過ぎ去った過去は捉え方次第でどうとでもなるって聞いたことがある、過去は捉え方次第で変えられるとかってことだけど、人間はそんなに単純じゃない。 今が幸福なら、過去に起きた、はらわたが煮えかえるような出来事でも許すことができるかもしれないが、今が不幸なら絶対に許せないだろう……。 逆に、今が幸福なら明るい未来がやってくるように思えるが、今が不幸ならお先真っ暗だと思ってしまう……。 こんな感じで、過ぎ去った過去や、まだ来ない未来に毎日翻弄されている。 いくら今この瞬間を楽しみたい、と思っていても勝手に湧いてくるのでどうしようもない。 何とかしないと……。 でも、どうすることもできないと思う。 人間に過去や未来のことを考える能力があるかぎり、過去を悔やんだり未来に不安をいだくのはしょうがない、なので諦めるしかない。 でも、今が幸福な状態なら過去を美化したり、未来に希望を持ったりすることも可能なのでは……。 ということは、つねにやる気をもったポジティブな状態を維持すれば過去や未来への捉え方もよくなっていくのかもしれない。 平穏な心を維持するのがちょっと難しいけど……。 過去なんて絶対に変えられないので、捉え方を変えてみて美化してしまう。 未来なんてみんな行き着く先は同じだし、それが早いか遅いかだけである。 いずれ過去や未来に翻弄される日がなくなるときがくる。 それまでに生まれてきて良かったと日々感謝できるような人生を送りたい。 イラスト:はるかむぎ 投稿:2022.1.15 土曜日

人間はなぜ悩むのかを考えてみる

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人間は毎日、何かしらのことで悩んでいる。 目の前の問題から将来の不安まで、悩みが尽きることはない。 いつしか、こんなにも悩みばかり抱えていては、せっかくの人生がもったいないと感じるようになった。 そもそも、悩みっていったい何なんだろう。 思うに、選択肢があり、それぞれに同等の価値があって選べない状態、または選びたくない方を選ばざるを得ない状況だろう。 さらに、問題があって解決策が見つからない時にも悩みが生じてしまう。 特に嫌なことや、やりたくないことを選ばなければならない時が、いちばん悩む瞬間である。 そして、それを回避できないかと頭の中で一生懸命に葛藤している状態である。 悩みを解消する方法といえば、考え方を変える、勇気を出す、あるいは取り敢えず行動してみる、その程度しかない。 「当たって砕けろ」という諺もあるが、砕けたくないから悩んでいる。 また、誰かに相談するのもひとつの手である……相手は慎重に選ぶ必要があるけど……。 上から目線の人間には間違っても相談しないこと、ろくな答えが返ってこないので時間の無駄である、役に立たないアドバイスをしてくる人間よりも共感してくれる人間を選んで話を聞いてもらったほうがいいと思う、詳しくは 共感とアドバイスの狭間 を参照。 しかし、そうやってなんとか悩みを解決したとしても、すぐに次の悩みがやってくる。 つまり、人間は生きている限り悩みからは解放されないことになる。 なぜなら、全ての悩みは、人間がよりよく生きたいという欲望から生じるからである。 人間関係も同じで、他人より優位でなければならないと思うからこそ悩む。 だから、悩まないようにしても悩んでしまうのは避けられない。 どうしようもないことはどうしようもないので、潔く諦めて選択肢なんてないことにする。 例えば、生きるか死ぬかで悩んでしまったら、どうせいつか必ず死ぬんだからそれまでは何があっても生きる、と決めてしまうのがいい。 将来のことを前倒ししてまで悩むのはなんかもったいないような気がするから……。 人生は苦しいのが当たり前、楽をしようと考えるから悩むのだと気づいてから、余計な選択肢のために悩むことが減ったような気がす...

「楽して儲かる話」には乗らないように注意していること

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「楽して儲かる話」……えっ、そんな仕事なんてこの世にあるのだろうか?……。 そして、「誰でもできる」「簡単」「短時間で高収入」「初期費用無し」……こんな言葉を聞くと、つい気になってしまう人も多いと思う。 もし本当にそんな仕事があるのなら、ぜひやってみたいと思うかもしれない……。 しかし、冷静に考えてみると、お金を稼ぐことに「絶対に損はしない」「必ず儲かる」という保証があるのは不自然である。 なぜなら、どんなビジネスにもリスクがつきものだからである。 例えば、商品を売る場合、仕入れた商品が売れ残るリスクがあるし、投資なら、相場の変動で元本を割ることもあり得る。 どんな仕事でも、成功するには努力や知識、運が必要である。 それなのに「ノーリスクで儲かる」と言われたら、まずは警戒するべきだと思う。 なぜ儲け話を他人に勧めるのか? 「そんなに儲かるなら、自分だけでやればいいのでは?」と思ったことはないだろうか?。 確かに、誰かが本当に儲かる方法を知っていたら、わざわざ他人に教える必要はないはずである。 しかし、世の中にはフランチャイズビジネスのように、他人にノウハウを提供することで利益を得る仕組みもある。 例えば、コンビニやファーストフードチェーンはフランチャイズ契約を結び、店舗オーナーに経営ノウハウを提供する代わりにロイヤリティ(使用料)を受け取る。 これは双方に利益が出る可能性があるビジネスモデルである。 とはいえ、フランチャイズにもリスクがある。 立地が悪ければ売り上げは伸びないし、同じブランドの店が近くに増えすぎると競争が激しくなり、収益が減ることもある。 「楽して儲かる話」の裏側 一方で、ネット上には詐欺まがいの「儲け話」も多くある。 例えば、高額な情報商材を売るために「この方法で絶対に儲かる!」と誇大広告を出すケースもある。 しかし、実際には無料で手に入る情報と大差なかったり、内容が役に立たなかったりすることもある。 また、「初期費用なし」と言いながら、後から高額なサービス料や追加費用を請求されるケースもある。 こうした手口に引っかからないためには、以下の点をチェックしてみるといいと思う...

人間が生きる意味ってなんなんだろう

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人間が「生きる意味」を探そうとするのは、地球上の生命体の中でも特別ことかもしれない。 生物学的に見れば、生き物はただ生まれ、成長し、子孫を残し、そしてやがて死んでしまう……。 これが自然の摂理である。 しかし、人間はそれ以上の何かをもとめて「自分は何のために生きているのか」という問いを抱いてしまい、答えをさがしてしまう……。 生きる意味を考え始めると、その答えはあるようでないように思える。 非常に曖昧で捉えどころのないテーマだが、それを考えること自体が人間に与えられた特別な能力であり、時には「なぜこんなにも複雑な生き物に生まれてしまったのか」と嘆くときもある。 それでも、せっかく人間として生まれたからには、生きる意味を見出し、たった一度きりの人生を全力で生き抜く価値があるのではないのだろうか……。 生きる意味を見つけるヒント 社会の中での役割を果たす 人間は他者とのつながりの中で自分の存在意義を感じることが多い生き物である。 家族を支えるため、友人と助け合うため、職場や地域社会で役立つ存在になること。 それらの関係性の中で、自分が誰かの役に立っている、必要とされていると感じられる瞬間に、生きる意味を実感する人も少なくないと思う。 自己実現を追求する 生きる意味を「自分自身の成長」や「目標の達成」に見出す人もいる。 例えば、芸術を愛する人は作品を通じて自己表現を楽しみ、研究者は新たな発見で人類の知識を広げようとする。 何かを極めたり、挑戦し続けたりするその過程そのものが人生を充実させ、生きる意味を形作るのかもしれない。 小さな幸せを積み重ねる 「幸せになるために生きる」という考え方も自然なのかもしれない。 美しい景色を眺めること、美味しい食事を味わうこと、大切な人と笑いあうこと。 これらの日常の中の小さな喜びが積み重なることで、人生の意味が見えてくる場合もあるかもしれない。 生きる意を見つける過程そのものが意味 たぶん、ある哲学者が言ったことだと思うが「生きる意味を探すこと自体が、人生を豊かにする」と聞いたことがある。 答えは、あらかじめ用意されているわけではなく、自分で見つけていくものかもしれない。 何かに迷ったり、悩んだりすることさえも、生きる意味を作り上げる大切な要素になると思う。 どんな意味でも、それは「自分のため」でいい もし生...

ものの見方を変えて考え方を変えてみる

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物事に対する見方や考え方を変えることは、人生において非常に重要なスキルだと思う。 我々人間の考え方は、多くの場合、過去の経験や周囲の影響によって作られている。 そのため、時には固定観念に縛られてしまい、新しい視点を持つことが難しくなることがある。 しかし、視点を変えることで、思いもよらない解決策や可能性が見えてくる。 例えば、失敗を恐れて新しいことに挑戦できない人でも「失敗は成長の一部だ」と考えるようになると、自然と新しい挑戦に対するやる気や意欲が湧いてくる。 この考え方の転換は、自己成長や成功への大きな一歩になると思う。 また、他者とのコミュニケーションにおいても、見方を変えることは非常に役立つ。 自分の意見に固執せず、相手の立場や考え方を理解しようとすることで、より建設的な対話ができ、誤解や対立をさけることができる。 具体的な方法としては、まず自分の思考パターンを客観的に見つめ直すことが大切だ。 その上で、新しい情報や異なる意見に積極的に触れることで、自分の視野を広げることができる。 例えば、異なる文化や背景を持つ人々との交流することは、新しい視点を得るための素晴らしい機会になる。 そして、変化を恐れず柔軟に考えることを心がける。 変化は時に不安を伴うが、それが成長や進歩のきっかけとなることを忘れてはいけない。 視点を変えて柔軟な思考を持つことで、有意義で充実した人生を送ることができる。 ものの見方を変えることで得られる心の軽さ ものの味方を変えることは、心理的な負担を減らす効果もある。 例えば、以前は腹が立っていたことが、見方を変えることで悩みやストレスが軽減したと感じる人も多い。 否定的に捉えていたことを、少し肯定的に見てみることで、新しい世界が開けるように感じることもある 柔軟な考え方や、時には「諦める」という選択が、その変化の鍵になると思う。 以下は、見方を変えることで心の負担が軽くなった例である。 人生 「いつも幸せでいなければならない」と考えていたが「最終的にはすべての人が死ぬ」という無常観に気づいたことで、今この瞬間を大切に生きることが最善だと思うようになった。 この考えはすべての人に当...