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時間が早く感じるのは何故?~心の状態が時間感覚を変えていた!

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楽しいことをしていると、あっという間に時間が過ぎていくように感じるけど、でも逆に、嫌なことをしていると、時間がやたらと長く感じたりするよね。 👀「あるある!、休日に遊んでると、気づいたらもう夜だったりするのに、平日の仕事中は1時間がえらく長く感じるんだよね〜」 でも冷静に考えると、時間って本来、誰にとっても平等に流れているはずなのに、なんでこんなふうに感じ方が変わるんだろう?。 👀「う~ん、たぶん、楽しいことは『もっと続いてほしい!』って思うからすぐ終わっちゃうように感じて、嫌なことは『早く終われ〜』って願っているから逆に長く感じるんじゃないかな?」 うん、それもあるかもね……つまり、気分の良し悪しが体感時間にまで影響してるってことだよね。 👀「体内時計ってやつが気分によってズレちゃうのかな、緊張してるときって、1分がめちゃくちゃ長く感じたりするし」 子供の時間はなぜ長いのか? そういえば、子供の頃って1日がすごく長く感じなかった?、夏休みなんて、永遠に続くように思えたし、待ち時間も異様に長く感じてたよね。 👀「わかる〜!、遠足の前の日の夜とか、興奮しすぎて全然寝られなかったもん」 でも大人になると、年々時間が早く過ぎていくような気がする、「この前お正月だったのに、もう年末!?」ってびっくりすること、よくあるしさ。 👀「うんうん、気づいたら1年終わってるって感覚、ほんとある……」 その理由って、「新しい体験」が減ってくるからなんだって、子供の頃は毎日が新鮮で、脳が処理する情報も多いから、1日が長く感じる、でも大人になると日々がルーティン化して、新しい刺激が減るから、時間が短く感じるらしいよ。 👀「へぇ〜!、じゃあ毎日、新しいことに挑戦してたら、時間の流れも変わるってことかもね!」 心の状態が「時間の流れ」を決めている? 一秒の長さは誰にとっても同じ、でも「どう感じるか」は、そのときの気分や心の状態によって全然違ってくる。 👀「だから、ストレスとか不安とかが少なくて、気分が安定してれば、時間も穏やかに過ぎていくってことなんだね」 心の揺れが、そのまま時間の体感にも影響してるってことだね……現代社会は、心...

未来の存在と予言

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未来って何なんだろう……。 👀「えっ?どうしたの急に、未来って今よりも後に来る時間のことだよ」 今よりも後に来る時間?。 👀「そう、でも未だに来ないから未来っていうんだよ、来た瞬間に今になっちゃうから」 いや、そういうんじゃなくて……予言者が予言する未来のことなんだけど。 👀「予言者が予言する未来?」 予言者が本当に未来を知ることができるとしたら、未来っていうのはもう既に存在していて、予言者が何かしらの能力によってその未来の出来事を見ているってことになっちゃう。 👀「う~ん、そんな感じなのかな……よく分かんないけど」 仮に、未来というものが確実に存在していて、予言者はその能力により未来が見れる、それなのに予言が外れることがあるってのはどういうことなんだろう。 👀「未来ってのは何かしらの影響を受けて変わっていくって聞いたことがあるから、予言者が見た未来がどこかで変わっちゃったんじゃない」 いや、その変わった後の未来を先に見てくれって感じなんだけど、どうなんだろう。 👀「さあ……もしかして未来なんて存在していないんじゃない」 未来に行けないタイムマシン タイムマシンは未来には行けないっていう考え方を聞いたことがある。 👀「それじゃタイムマシンの意味ないんじゃない」 現在から見たら過去は存在してきた、というのは認識できるけど、未来っていうのはまだ認識されてないから存在していないことになる、だから存在していない未来には行けないらしい。 👀「だとすると一度でも過去に行ってしまったら二度と現在には帰ってこれないんだね」 タイムマシンが開発されても、ちゃんとマニュアルを読まないととんでもないことになる。 👀「そうだね」 この考えだと未来は存在しないことになるから、予言者が未来を見る能力があっても見れないことになる。 👀「ということは自動的に予言というものも存在しなくなるんだね」 時間は未来からやってくる 今度は未来に行けないタイムマシンの話とは逆で、未来は確実に存在していて、未来にある時間が現在に向かって流れてくるっていう考え方もあるみたい。 👀「だとすると予言者が何かしらの能力により未来を見てくることは可能なんだね」 そう、未来...

時間は無情にも過ぎていく

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自らに与えられた時間は、この世に生まれたその瞬間から始まり、そして死ぬまでずっと続いていく。 今思うと、子どもの頃って1日がものすごく長かったんじゃないかな……。 夏休みなんて、永遠に続くんじゃないかってくらい長く感じてたような気がする。 でも、大人になってからはどうだろう。 気づいたらもう年末、もう誕生日、もう新年度。 そんなふうに、あっという間に時間が過ぎていく。 なんでだろうと思ってたけど、たぶん年齢を重ねるごとに、感じる時間のスピードってどんどん速くなっていくんだと思う。 新しい体験が少なくなればなるほど、記憶に残ることも減るし、「ただ通り過ぎていくだけ」の日々が増えてしまうのではないのだろうか。 楽しいことって、本当に一瞬で過ぎ去ってしまう。 旅行に行っても、ライブに行っても、好きな人と会っていても、「え、もう終わり?」ってなる。 逆に、嫌なことって不思議なくらい直ぐにやってくるし、しんどいときほど時間が長く感じてしまう。 でも、どちらにせよ、それすらもいつの間にか過去になっていて、思い出に変わっていく。 「時間ってなんなんだろう」って、昔は真剣に考えてた時期もあった。 けど、そういう哲学的な問いに答えを求めて悩んでいる時間こそ、ある意味一番の無駄だったのかもしれない。 だって、どんなに考えたって、どんなに逆らおうとしたって、時間は止まってくれない。 待ってくれないし、巻き戻してもくれない。 悲しかろうが、嬉しかろうが、お構いなしに前に進んでいく。 時間は、本当に無情だ。 もしタイムマシンがあったらどうだろう。 きっと多くの人が未来に行って、宝くじの番号や株価の動きを調べて、それを今に持ち帰って「勝ち組」になろうとするんじゃないかな。 過去に戻っては、あのときの失敗を回避して、人生をやり直そうとする。 でも、それって全部、「今の自分をよく見せたい」「失敗したくない」「楽して成果を得たい」っていう、欲望のかたまりだと思う。 未来に行っては欲を満たし、過去に戻ってはやり直す──そうやって、どんどん自分の人生を"操作"するようになっていく。 そして、たぶんそのうち気づく。「自分は人生を変えてきたつもりでいたけれど、自分自身は何ひとつ変わっていなかった」と。 どれだけ外側の状況を理想的に整えても、自分の中の不満や焦りが...

限りある命と時間を生きる意味

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この世に生まれてきた以上、唯一無二の命もいつかは必ず失われてしまう。 寿命を全うするか、病気や事故で突然失うか、その時期は誰にも分からない。 限られた人生の時間の中で、人間は多くのものを手に入れる。 それは物やお金、経験や知識、考え方や思い出だったりする。 これらは、穴の空いたコップで水を汲むように、一時的なものでしかない。 虚構を信じることができる人間には、その穴の空いたコップで水を汲んでため込むことができると思い込んでしまっている。 実際には、この心と体のセットだけが本当の自分の持ち物である。 自らの命とともに、ありとあらゆるものは次の世界があったとしても持ち越せることはできないと思う。 だからこそ、生きているときに手に入れたものは、生きているときにしか意味を見いだせないことになる。 それがたとえ虚構であっても……。 そうなると、なんか、生きていることがとてつもなく価値があると感じてしまう 自分だけのもの、生きているときの自分だけのもの……。 死の恐怖とは自分の命が惜しいのではなく、手に入れたものを失う自分の存在自体が惜しいのかもしれない。 今更ながら、生きていることは凄いことであり、存在してること自体が奇跡としか言い様がない。 それは、自分自身のことぐらいしか分からないけど……。 時間は毎日失われていく 人生とは生まれたときから、どのくらいとも見当がつかない持ち時間というものを失っていくことだと思う。 持ち時間とは、人間として寿命まで生きることができる可能性がある、みなし時間のことである。 その持ち時間は平等に与えられておらず、ひとりひとり違っている。 そして事故や病気で突然奪われてしまい、使い切らないで失ってしまうこともある。 それがいつまで与えられているのかを知る術は誰も持ち合わせていない。 そしてひとりの例外もなく、いつか必ず、与えられた持ち時間さえも全て失われる。 時間の無駄遣い 過去の出来事に対して悔やんでいる時間と、未来に起こりえる可能性に対して不安を抱いている時間、そして煩悩により思い煩っている時間、それらは持ち時間の無駄遣いだと思う。 しかし、多くの人間が大切な持ち時間をそれらに使ってしまって...