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宝くじ高額当選で不幸になる人の共通点~後悔しないための心構えと幸せな使い方

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もし宝くじで高額当選したら、悠々自適な生活を送って贅沢三昧、これしかないっしょ!。 👀「ずいぶん鼻息が荒くなってるね」 でもね、実際には高額当選者の多くが幸せになっていないって話もあるんだよ……。 👀「えっ、高額当選したのに、幸せになれないの!?」 そうなんだ、一番多いのは大金を手にしたことで気が大きくなり、無計画に使って破産寸前になるケース、今まで音信不通だった親戚や知人が急に現れて「お金貸して」って頼んでくることもあるんだって。 👀「ふ〜ん、じゃあ全部貯金して、利息で生活すればいいんじゃないの?」 う~ん、それがね、今の金利はめちゃくちゃ低いから、利息だけで暮らすのは現実的じゃないんだよ。 👀「……そうなんだ……」 結局、宝くじに当たってもリスクがあり、当たらなければ夢が見られない……そんなジレンマがあるんだよね。 👀「お金だけじゃ幸せになれないってことかもね……」 高額当選後に後悔しないための心構え 実際に当たったときに本当に幸せをつかむには、まず「誰にも言わないこと」が鉄則!。 👀「えっ、そんなに秘密にするの?」 うん、うっかり話すと人間関係がギクシャクして、「断りきれずに貸す」なんてことにもなりやすいんだ……だから当たる前と同じ生活を続けるのがいちばん安全、どうしても使いたいなら、信頼できる専門家と相談して投資や事業に回すのもアリ。 👀「事業って、なんだか夢があるね」 逆に、誰も知らない土地で静かに暮らすって手もあるし……でも本当に大切なのは、当たる前から「自分にとっての幸せ」を考えておくこと、実は「当たったらどう使おうかな」ってワクワクしてる時間こそが、いちばん幸せなのかもしれない。 👀「それ、なんかわかる……」 お金で買える幸福と買えない安心感 給料日やボーナスのときでもつい贅沢したくなるよね。 👀「うん、ついつい、ね〜」 自分で苦労して稼いだお金ですらそうなるんだから、宝くじで何億円も手に入ったら冷静さを保てる人って少ないと思う、一度贅沢に慣れると元に戻れなくなるし……中には破産寸前になった例もある、さらに「狙われるんじゃないか」って不安や、「人を信じられなくなる」って声まであるんだ。 👀「うわ……お金って、こわ~い面も...

せっかくの人生だから何でも楽しんでみる

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いったい何を楽しめばいいのか。 この世知辛い世の中で楽しみなんてあるんだろうか。 いつも自問自答しているが、たいした答えなど見つからない。 取り敢えず、欲求を満たしていくことが最優先のような気もする。 「食欲」「睡眠欲」「性欲」の三大欲求を満たしていく。 たぶんこれは当たり前のことだと思っているので楽しみには入らないと思う。 それじゃあ趣味を満喫する、時間はつぶせると思うが……。 それじゃあお金を貯める、老後は安心だと思うが……。 それじゃあやりたいと思った仕事につく、なんとなく近い気もする。 どれも楽しめるとは思うが、なんか違うような気がする。 人間関係に疲弊しないで、なんかもっと人生を楽しむ方法や考え方はないんだろうか。 でも、めんどくさい人間関係がある以上、人生を楽しむのは不可能に近い。 あらゆる欲求を満たしていっても満足できるのは一瞬である。 すぐに新しい不安や悩みでいっぱいになり、それを忘れるために欲求を満たしてごまかしている。 それが人間という生き物。 なんか……。 生きていることに焦点を当ててみる この世に生まれてきた自分自身という存在は自分ひとりしかいない。 せっかく生を受けて今現在生きているのだから、生きていること自体を楽しんでみることはできないかを考えるようになっていった。 それには、何もかもが当たり前じゃない、ということに気づくこと。 生きていること自体が当たり前じゃないということに……。 たとえば、何気なしに見ていた景色も時間とともに変化している。 立ち止まって見ていると、せわしなく生きていたときには気づきもしなかったことを発見したりする。 いろんなことを見たり聞いたり味わったり触れてみたり感じてみたりして、新しい発見なんか見つけると、子供の頃の新鮮な気分を思い出してなんか楽しくなってくる。 いくつになったって世の中にはまだまだ知らないことがたくさんある。 大人になるといろんなことを決めつけてしまうので大切な何かを見逃してしまう。 そうならないように、せっかくの人生を何でも楽しむように心がけることにした。 まだまだいろんな発見をして人生を楽しみたいと思ったが、人間の寿命は限られている。 なの...

みゃんこに伝えたかった大切な言葉

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みゃんこに伝えたかった大切な言葉とは……。 もちろん、 「ありがとう」 である。 我が家に来てくれてありがとう。 楽しい時間を提供してくれてありがとう。 寒い夜にいっしょに寝てくれてありがとう。 人間関係で悩んでいるときに癒してくれてありがとう。 そして自分が死ぬまで忘れられない楽しい思い出をくれてありがとう。 ありがとう……。 悲しみと後悔と寂しさ 長くいっしょに過ごした時間が長ければ長いほど、その時の衝撃ははかり知れない。 今までの楽しかった思い出の分だけ悲しみが襲い掛かかってくる。 どんなに愛情を注いでいたとしても後悔しかない。 ああしてあげれば良かったとか、こうしてあげれば良かったとか、その想いで胸が押し潰されそうになる。 思い出さないようにしていても、突然思い出しては涙を流す……。 そして、家に帰っても、もうみゃんこはいない……。 出迎えてくれないのは分かっていても一度だけ名前を呼んでしまう。 そのとき、寂しいのか悲しいのか悔しいのか分からない感情がこみ上げて来てどうしようもなくなる。 時間に解決を任せる 自分もいつか死んでしまうのにいつまでもふさぎ込んではいられない。 どんなに辛くても前を向いてやる気をだして生きていかなければならない。 自分の人生をここまで支えてくれたから、ここまで来ることができた。 その時間を無駄にはできない、だから歩みを止める訳にはいかない。 時間がたつにつれ、少しずつだが現実を認められるようになってきた。 心に空いた穴も徐々に塞がってきている。 本当に時間しか解決してくれないと思うのでまかせてみようと思う。 楽しくて懐かしい思い出となり、笑いながら大切な言葉 「ありがとう」 と言える日まで。 みゃんこの正式名称は「キラ」というが、家族が付けたその名前が気に入らなかったのでいちどもその名前で呼んだことがない、いつも「みゃんみゃん」と呼んでいたのでみゃんこになった、たぶん、自分の名前はみゃんみゃんだと思っていたかもしれない。 投稿:2021.3.15 月曜日